今週、日本人ユーザーが最も検索されたFX会社まとめ[1月23日]
優良業者と悪徳業者の両方が含まれているため、選ぶ際には十分に注意してください。
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概要:なぜFXを始め、なぜ止まれず、どこで歯車が狂ったのか…。成功体験や欲の怖さも、綺麗事ごと抜きで全部書いていきます。

こんにちは、べたさんです。
今日は私の半生について、記事の形でお話しようかと思います。
1週間で+4,000万、資産はピークで7,500万。この数字だけ見れば順風満帆に見えるかもしれませんが、その裏で金銭感覚と判断力を崩壊、半年で資産の全てを溶かし、借金を抱えるところまで転落しました。
なぜFXを始め、なぜ止まれず、どこで歯車が狂ったのか…。成功体験や欲の怖さも、綺麗事ごと抜きで全部書いていきます。
独身時代の自分は、正直に言うとギャンブル以外に興味がありませんでした。仕事が終わればパチンコ。休みの日もパチンコ。勝っても負けても、それが“当たり前の日常”で、時間が余る感覚すらありませんでした。
ところが30歳を前にして結婚し、子宝にも恵まれます。嬉しい反面、生活は一変しました。子育てが始まると、気軽に外出できない。自分の都合だけで動けない。これまでのようにフラッとホールへ行く時間がない。気づけば「暇つぶし」が消え、代わりに忙しさが増えました。
それでも不思議なもので、忙しいほど「自分の時間が欲しい」という気持ちは強くなります。だけど、まとまった時間は取れない。そんな中で「家にいながら」「隙間時間で」「スマホひとつで」できる何かを探していた時に、目に入ってきたのがFXでした。
最初は国内FXでした。少額で、勝ったり負けたり。月トータルで数万勝つか、数万負けるか。
言い方は悪いけど、当時の自分にとってFXは「暇つぶしの延長」でした。パチンコに行けない分を、スマホの画面の中で置き換えているだけ。そんな感覚だったと思います。
ただ、国内FXはルールも厳し目で、レバレッジも限られています。大きく勝つことも大きく負けることも起きにくい。生活が劇的に変わるほどのインパクトはありませんでした。だからこそ、刺激を求める自分にはどこか物足りなかったんだと思います。
「もっと大きく増やせたら…」「もっと大きく勝てたら…」
この「もっと」が、後から思えばすべての悲劇の始まりでした。
そんな中で知ったのが海外FXです。レバレッジ1000倍。少額から爆益を狙える。言葉だけ並べると、そりゃ魅力的に見えます。しかも海外FXにはボーナスがあります。小さな軍資金で大きな勝負が張れる…そんな世界に足を踏み入れていくことになります。
「ボーナスを使えばロスカされにくくなるし、有利に戦える」
そう思ってしまったんです。今振り返ると、都合のいい理屈で自分を納得させていただけ。だけど当時は本気でした。最初は数千円の損益だった取引が、気づけば数万〜数十万に変わっていき、給料はほぼFXへ…。生活費を残し、残りは入金。勝てばもっと入金。負ければ取り返すために入金。
気づけばFXは「遊び」ではなくなっていました。
自己資金でトレードをしているうちはまだマシだったかもしれません。しかし、ついにFXの資金を工面するために「借金」に手を伸ばしてしまいます。
お金が尽きたら、銀行ローンのキャッシング機能を使って借りる。自分はパチンコで散々お金を溶かしてきたので、お金が減ることにも、借りることにもあまり抵抗はありませんでした。むしろ「また勝てば返せる」「増やして返せばいい」という発想が自然に出てきてしまう。
この頃の借入は数十万ほど。金額としては、まだ“引き返せる範囲”だったと思います。でも、怖いのは金額じゃなくて、借りることが日常になることです。
一度「借りて、勝って、返せた」を経験すると、脳はそれを「成功体験」として記憶します。すると次からは、負けても「でも前は返せたし」と思う。借りても「前も大丈夫だったし」と思う。ここから借金へのブレーキはどんどん弱くなっていきました。
本格的に始めた2022年は、約700万プラス。翌2023年も順調に増やせて、約500万プラス。自分にとっては衝撃でした。社会人になってからパチンコをやっていた10年間、貯金が100万を超えることなんて一度もなかった。それが、FXを始めてからの2年で資金が一気に1000万を超えたんです。
この時、頭の中で何が起きたか。
「自分は勝てる側の人間だ」
「やっと人生が変わり始めた」
そういう物語が完成してしまいました。
ここでの問題は、勝った理由が「実力」か「運」かを冷静に検証しないまま、結果だけで自分を信じ切ってしまったことです。勝っている間は、誰だって止まれません。止まる理由が見当たらないから。
そして2024年。軍資金が増え、持てるロットも上がり、勝ちのスケールが変わりました。4月に1000万勝ち、5月に1800万勝ち。7月は1週間で4000万勝ち。資産が一気に爆増し、ピークは7500万。
この頃には「もう働かなくていい」が現実味を帯びていて、いわゆるFIREが目標になっていました。だけど、同時に別の計算も頭をよぎります。
「7500万じゃ届かない」
「税金で半分持っていかれる」
「まだまだやめられない」
今思うと、ここが最大の分岐点でした。ここで立ち止まっていれば、税引後でも3000万以上は残ったかもしれない。それを投資信託などに回して、人生を建て直す道もあったと思います。
でも人間の欲って怖いです。尽きない。
「とりあえず1億目指すか」
そうして継続を選びました。
あれだけ嬉しかった1週間の+4000万。その翌週には、すべてなくなりました。ここからが本当の地獄でした。
持つロットがおかしくなり、お金がお金じゃない感覚になっていく。数百万の勝ち負けでは何も感じない。勝っても「当然」。負けても「取り返す」。感情が壊れていきました。
負けが込むと、手法を見直すより先に「ロットを上げて取り返す」方向へ進む。冷静な損切りより「戻るはず」という願望が勝つ。気づけば急に勝てなくなり、そこからは転落が速かった。約半年ですべて溶かし、2024年の年間収支はマイナスになりました。
勝っていた時は「自分の力」。
負け始めると「運が悪い」。
そして最後には「取り返せば終わる」。
こうして自分で自分を追い込み、抜け出せなくなりました。
そして2025年。立ち止まることなく、毎日数百万の取引をしていました。数千万あった資金が1000万を切り、100万を切り、ついには底をつく。
それでも自分はやめられませんでした。借りることに抵抗がない自分は、「増やして返せば大丈夫」と躊躇なく借入れを繰り返します。数カ月程度で限度額いっぱい。気づけば借金は800万。
それでも心のどこかで「自分ならやれる」と思っている。成功体験があるからです。今でも金銭感覚は狂ったままです。パチンコなんてかわいいもんで、海外FXは自分みたいな人間が一番手を出してはいけないものだったと痛感しています。
欲にまみれ、欲に潰れていきました。
借りられるだけ借りようと各種消費者金融を片っ端から申し込み、枠を増やして、それをほぼ全て溶かしきる。今ではどこからも借りることができない。現在借入は1300万ほど。
お金のことで頭がいっぱいで思考停止。仕事も家族との会話もどこか上の空で、私生活に支障が出てきています。
「ここまで来たら普通はやめるだろ」
自分でもそう思います。でも、FXはやめにくい。パチンコは環境の変化でやめられました。ホールに行く時間がなくなったから。でもFXは違う。スマホでできる。24時間いつでもできる。家にいても、布団の中でも、仕事の休憩中でも、触れてしまう。
そして何より、心の奥にまだ「捲れるかもしれない」が残っている。成功体験が、過去の栄光が、あの時の高揚感が、現実の苦しさよりも強く引っ張ってくるんです。
「もう一回、あの勝ち方ができれば」
「一円でも資金がある限り、希望はゼロじゃない」
そうやって自分を繋ぎ止めてしまう。「続ける理由」というより、「縛られている理由」なのかもしれません。
もうほぼ詰みの状況で離婚、自己破産、自○など、最悪のことまで考え始めてますが、まだ足掻けるうちは足掻きます。
一円でも、資金がある限り、希望だけは持ち続けて、いつか捲りたい。
そんな闘いの日々をXでは綴ってます。よろしければ是非みてください。すべてリアルです。
べたさん_FX
@SHS07243068(https://x.com/SHS07243068)
1週間で4000万稼ぎ、ピーク7500万までいくも半年で借金生活へ。
やはりFXは手を出すべきではなかった。。
人生詰んでます。離婚したくない。2児のパパ。

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